海老名市でテレビの処分に困って、この記事にたどり着いた方が多いのではないかと思います。テレビは普通のごみとして捨てられない家電なので、扱いに迷うのも当然です。
私は便利屋インプルーブでテレビや家電の回収を担当している長谷川と申します。海老名の現場には数えきれないほど伺ってきました。
テレビの処分には、家電リサイクル法という決まりが関わってきます。少しややこしく感じるかもしれませんが、仕組みさえ分かればそれほど難しい話ではありません。
この記事では、海老名市でテレビをどう手放せばいいのか、費用の目安、そして買取に回せるテレビの見分け方まで、現場の目線でお話しします。
難しい専門用語はなるべく使わず、はじめての方にも分かるように書きました。読み終えるころには、テレビの処分に対する迷いが、きっとすっかり晴れているはずです。
🔍 この記事の結論
- テレビは家電リサイクル法の対象で、普通ごみには出せない
- 処分にはリサイクル料金と運び出しの手間がかかる
- 製造から五年以内の大型テレビや4Kモデルは買取に回せることが多い
- 海老名市内なら当日の回収にも対応でき、買取と同時に精算できる
海老名市でテレビの処分に困る理由
海老名市は、ビナウォークや海老名駅周辺の発展とともに、若いご家族が増えている街です。新しいお住まいへ移る方も多く、それにともないテレビの買い替えも増えています。
ところが、いざ古いテレビを手放そうとすると、どこに頼めばいいのか分からず手が止まってしまう方が多いのです。テレビは、燃えるごみにも粗大ごみにも出せません。
テレビは家電リサイクル法の対象品目で、決められたルートで処分する必要があります。冷蔵庫やエアコン、洗濯機と同じ仲間だと考えていただくと分かりやすいです。
買った電器店に引き取ってもらう方法もありますが、古いテレビだと当時の店が今はない、ということも少なくありません。引越しや実家の整理と重なると、なおさら後回しになりがちです。
そこで、私たちのような回収の業者に声をかけていただければ、面倒な手続きをまとめて引き受けられます。運び出しから処分の手配まで、一度でお任せいただけます。
とくに大型テレビは、一人で動かすと壁や床を傷つけてしまうことがあります。慣れない持ち方でぎっくり腰になった、という話も実際にうかがいます。無理をせず、まかせていただくのが一番です。
家電リサイクル法とテレビ処分の基本
テレビの処分がほかの家電と違うのは、家電リサイクル法という法律が関わるからです。ここを押さえておくと、費用の内訳もすっきり理解できます。
この法律では、使い終わったテレビをただ捨てるのではなく、部品や資源として再利用する仕組みが定められています。そのために必要になるのが、リサイクル料金です。
リサイクル料金は、テレビの大きさやメーカーによって決まっています。ブラウン管か液晶かでも変わりますが、いずれにせよ処分するにはこの料金が必要になります。
それに加えて、テレビを回収場所まで運ぶ手間、つまり収集や運搬の費用がかかります。処分費用は、このリサイクル料金と運び出しの費用を合わせたものだと考えてください。
自分で指定の引取場所まで運べば運搬費は抑えられますが、大型テレビを車に積んで運ぶのは骨が折れます。私たちに頼めば、家の中から運び出すところまで全部こちらでこなします。
テレビの寿命と買い替えのタイミング
そもそもテレビは、どのくらいで買い替えるものなのでしょうか。ご依頼の際によく聞かれるので、私なりの目安をお話しします。
液晶テレビの寿命は、だいたい十年前後といわれます。毎日長く見るご家庭では、もう少し早く映りが悪くなることもあります。
画面が暗くなってきた、色がおかしい、電源の入りが悪い。こうした症状が出はじめたら、買い替えを考えるころ合いです。
海老名のお宅でも、地デジに切り替わったころに買ったテレビが、そろそろ寿命という方が増えてきました。ちょうど十年ほど経つ時期にあたります。
買い替えのときに古いテレビをどう手放すか、そこで悩む方が多いのです。まだ映るなら買取に、映らないなら処分にと、状態で分かれます。
迷ったら、まず今のテレビの製造年を確認してみてください。裏面のシールに書かれていることが多く、五年以内なら買取の望みが十分にあります。
テレビを手放す前にやっておきたいこと
テレビを処分したり買取に出したりする前に、いくつか確認しておくと安心です。とくに最近のテレビは、意外と個人の情報が残っていることがあります。
録画機能のついたテレビや、外付けのハードディスクをつないでいたテレビには、録画した番組の履歴が残っています。手放す前に、録画データは消しておくことをおすすめします。
設定を初期化すれば、ほとんどのテレビは工場出荷時の状態に戻せます。やり方が分からない場合は、回収に伺ったときに一緒に確認しますので、無理に触らなくてかまいません。
また、地デジを見るためのB-CASカードが挿さっている場合は、抜いておくか、そのまま処分をお願いするか決めておくとよいです。買取に出すときは、付属品と一緒にまとめておくと査定がスムーズです。
配線を外すときは、どこに何がつながっていたか写真に撮っておくと、新しいテレビをつなぐときに迷いません。こうしたちょっとした準備が、後の手間を減らしてくれます。
テレビの処分・回収にかかる料金の目安
海老名市でよくご依頼いただくテレビの処分について、おおよその料金をお示しします。サイズが大きくなるほど、リサイクル料金も運び出しの手間も増えていきます。
下の表は目安です。実際の金額は、テレビの大きさや設置場所によって前後します。写真を見せていただければ、その場ではっきりお伝えできます。
| テレビのサイズ | 処分・回収の目安 | 買取の見込み |
|---|---|---|
| 32型以下 | 3,300円ほど | 買取は難しめ |
| 43型前後 | 4,400円ほど | 状態しだいで可能 |
| 50型以上(製造五年以内) | 5,500円ほど | 買取になりやすい |
| 60型以上の大型 | 6,600円ほど | 買取できることが多い |
ここで覚えておいてほしいのは、テレビによっては処分費用がかからないどころか、逆にお金が戻ってくることがある点です。それが次にお話しする買取です。
買取に回せるテレビの見分け方
テレビは、条件がそろえば処分ではなく買取に回せます。買取ができれば、その分を回収費用から差し引けるので、負担がぐっと軽くなります。
特に買取になりやすいのは、次のようなテレビです。手放す前に、一度状態を見せていただくことをおすすめします。
- 製造から五年以内の、比較的新しいモデル
- 50型以上の大型テレビや、4Kに対応した機種
- 有名メーカーの人気シリーズ
- リモコンや説明書など、付属品がそろっているもの
買取の査定では、画面に傷がないか、映りに問題がないかも見ます。日ごろから画面をきれいに保ち、付属品をまとめておくと査定が有利になります。
反対に、32型以下の小さなテレビや、年式の古いものは買取が難しいことが多いです。その場合は無理におすすめせず、正直に処分でお引き受けします。
買取の額が回収の費用を上回れば、差額はお返しします。処分するつもりだったのに、逆にお金が残ったという方も実際にいらっしゃいます。
なぜその金額になるのか、理由も一緒にお話しします。年式なのか、状態なのか、それとも今の需要なのか。納得のいかないまま話が進むことのないようにしています。
他社のほうが高く買い取れそうなときは、正直にそちらをおすすめすることもあります。損をしていただきたくないのです。
海老名市でのテレビ回収の現場から
先日、海老名市内のお宅で、テレビの処分を承りました。新しい大型テレビに買い替えたので、古いほうを片付けたいというご依頼でした。
伺ってみると、リビングにあったのは32型の古いテレビでした。買取は難しい大きさでしたので、その旨を正直にお伝えし、処分としてお引き受けしました。
お客様は、手続きが面倒で手をつけられなかったとおっしゃっていました。運び出しから処分まで一度で終わったことに、ほっとされたご様子でした。
別のお宅では、まだ新しい55型の4Kテレビをお持ちでした。二台目を処分したいとのことで、こちらは十分に買取のできるものでした。
査定額を回収費用から差し引いたところ、逆にいくらかお返しする形になりました。同じテレビの処分でも、機種によってこれだけ結果が変わるのです。
実家の整理でお伺いしたお宅では、部屋ごとにテレビが置かれていて、全部で三台ありました。古いものは処分し、寝室にあった新しめの一台は買取に回しました。
ご家族は、こんなに簡単に片付くとは思わなかったと驚いておられました。テレビが複数あると運び出しだけでも大変ですが、そこはまとめてお引き受けできます。
海老名市での量販店の下取りや自治体回収との違い
テレビを手放す方法は、私たちのような回収業者だけではありません。それぞれに向き不向きがありますので、簡単に整理しておきます。
まず、新しいテレビを家電量販店で買うなら、古いテレビの引き取りを頼めることがあります。買い替えと同時に手放したい方には、これが手軽です。
ただし、量販店の引き取りは基本的に買い替えが前提です。処分するテレビだけを引き取ってもらうのは難しかったり、別途費用がかかったりします。
自治体に相談して指定の引取場所へ自分で持ち込む方法もあります。運搬費を抑えられますが、大型テレビを車に積んで運ぶのは、正直かなりの重労働です。
私たちに頼む一番の利点は、家の中から運び出すところまで全部こちらでこなす点です。買い替えでなくても、テレビ一台だけでも回収に伺えますし、買取もその場で精算できます。
どの方法が合っているかは、テレビの状態やお住まいの事情によって変わります。迷ったときは、まず写真を送っていただければ、一番お得な手放し方をご案内します。
テレビの運び出しで気をつけていること
大型テレビの搬出でいちばん怖いのは、家を傷つけることです。ですから、作業に入る前にかなり気を配っています。
まず、通り道になる床や壁に養生を敷きます。テレビが通る幅ぎりぎりの廊下では、少しの油断で壁紙が破れてしまいます。
玄関のドアや框も傷がつきやすい場所です。ここも布を当ててから通します。
それから、テレビは必ず立てたまま運びます。画面を下にして寝かせると、それだけで割れてしまうことがあるからです。
アパートやマンションでは、共用の廊下や階段も同じように扱います。住んでいる方だけでなく、そのあとに住む方のことも考えて作業します。
車を停める位置も、通路をふさがないよう気をつけています。作業の時間帯にご希望があれば、遠慮なくお申しつけください。
安すぎる回収業者にはご注意を
ここは正直に書いておきたいところです。無料で回収します、と近所を回っているトラックを見かけたことはないでしょうか。
テレビは家電リサイクル法の対象で、必ずリサイクル料金がかかります。それなのに完全に無料というのは、筋が通りません。
実際に多いのが、その場で高額な追加を求められる話です。トラックに積んでから、やっぱり費用がかかると言われても、もう断りにくいものです。
もっと困るのは、引き取ったテレビが山の中に捨てられてしまうことです。不法投棄は、出した側にまで話が及ぶことがあります。
ですから、金額の内訳をきちんと説明できる業者かどうかを見てください。許可を持っているかどうかも、遠慮なく尋ねていいのです。
私たちは古物商の許可を受けて営業しています。番号はこの記事の最後に載せていますし、聞かれれば現場でもお見せします。
海老名市の対応エリア
インプルーブは海老名市全域で、テレビの処分と回収に対応しています。次のような地域は、いつも走り慣れている場所です。
海老名駅の周辺やビナウォークの近く、海老名市中央のあたり。そして市の南部、社家や門沢橋、国分といった地域にも迅速に伺います。
海老名市の不用品回収や遺品整理については、海老名市のエリアページでもご案内しています。テレビ以外の家電や家具もまとめて片付けたい方は、あわせてご覧ください。
担当者からひとこと
テレビの処分は、決まりが多くて身構えてしまう方が多いです。でも、実際にやることはシンプルで、写真を送っていただくところから始まります。
買取になるか処分になるかは、見せていただければすぐに分かります。古いテレビでも、思わぬ値がつくことがあるので、まずは気軽に声をかけてください。
海老名市のテレビ処分でよくある質問
海老名市のテレビ処分・買取はインプルーブへ
処分になるか買取になるか、写真を見せていただければその場で分かります。古いテレビでも、まずは一度確かめてみてください。運び出しから手続きまで、まとめてお引き受けします。
お電話 050-5846-2373(24時間受付、長谷川が直接お受けします)
LINE @rqv5424m に写真を送っていただくだけでも見積もりできます
古物商許可 神奈川県公安委員会 第452740020536号 海老名市をはじめ神奈川県全域に対応しています




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